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生命保険のキホン

生前に対策

繰り返しますが、生命保険は相続税対策の最重要ツールの一つです。相続における生命保険の効果については、『生命保険の活用方法』『生命保険は節税効果があるって聞いたんだけど』をご参照ください。

ここでは、生命保険に関する基本的な課税関係をご説明します。保険契約者=保険料負担者が大前提です。

税金面からは実際に誰が得するかを重視しますので誰が保険料を負担して、誰が受け取るかが大切です。

生命保険金の課税関係は下記の通りです。

生命保険金の課税関係

契約形態契約者 被保険者受取人 課税関係

契約者と被保険者が同一

 

相続税
契約者と受取人が同一

所得税

(一時所得)

契約者、被保険者、受取人

3者全て異なる

 

贈与税

(注)契約者が保険料を負担している事を大前提とします。

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