京都で相続手続きや相続税など遺産相続や遺言、成年後見のご相談なら、「全国相続協会相続支援センター 京都支部」へどうぞ

京都市右京区山ノ内池尻町6番地 京都四条グランドハイツ1F

受付時間:10:00~17:00土日祝日を除く)
※ご予約いただければ時間外・休日の対応も可能です。

お気軽にお問合せください

075-322-1135

財産の評価

相続税においては、現金・有価証券・不動産(土地・建物)・ゴルフ会員権など被相続人のすべての財産をお金に評価して計算します。その方法についてみていきましょう。ここでは全ての資産をご説明できませんが、主な資産について簡単にご説明します。

土地の評価

土地の評価方法には、路線価方式と倍率方式があります。

1.路線価方式は、路線価が定められている地域の評価方法です。路線価とは、路線に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価額のことで、千円単位で表示しています。

路線価方式における土地の価額は、路線価をその土地の形状等に応じた各種補正率で補正して、その土地の面積を乗じて計算します。

 2.倍率方式は、路線価が定められていない地域の評価方法です。倍率方式における土地の価額は、その土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて計算します。

建物の評価

建物の評価は簡単です。固定資産税の評価額で評価します。

 

上場有価証券の評価

上場株式は、被相続人の死亡の日の最終価格によって評価します。ただし上場株式は取引されているので毎日価格が変動します。そのため、死亡された日の直前に急騰したような場合には価格が高くなってしまいます。よって、課税時期の最終価格が、次の三つの価額のうち最も低い価額を超える場合は、その最も低い価額により評価します。

  1. 課税時期の月の毎日の最終価格の平均額
  2. 課税時期の月の前月の毎日の最終価格の平均額
  3. 課税時期の月の前々月の毎日の最終価格の平均額

 

お問合せはこちら

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

075-322-1135

受付時間:10:00~17:00(土日祝日を除く)
※ご予約いただければ時間外・休日の対応も可能です。