京都で相続手続きや相続税など遺産相続や遺言、成年後見のご相談なら、「全国相続協会相続支援センター 京都市支部」へどうぞ

京都市右京区山ノ内池尻町6番地 京都四条グランドハイツ1F

受付時間:10:00~17:00土日祝日を除く)
※ご予約いただければ時間外・休日の対応も可能です。

お気軽にお問合せください

075-322-1135

相談事例

相談事例

こちらでは全国相続協会相続支援センター京都市支部が、今までに手がけた事例をご紹介いたします。もちろん、個人情報の観点からお名前などは明らかには出来ませんが参考になれば幸いです。

 

事例のご紹介

子供もご兄弟もおられないご夫婦より

御高齢の夫婦で、お子さんがいらっしゃらず、御両親も既に他界。兄弟姉妹も順番に亡くなっている。

 財産は現在居住している土地家屋のみで、現金預金もほとんど無い。

 御夫婦のどちらかが亡くなられた場合、何をどうすれば良いのか分からない。

 といった相談がありました。

 

 相続や遺言書というもの自体をあまり御理解されていなかったので、簡単に御説明しました。

 お子様がおられず、御両親や兄弟姉妹が亡くなられていても、その兄弟姉妹に子がおられた場合はその方も相続の権利がある事をお話しし、そちらもおられないとの事でした。

 不動産が相続財産となる場合の資産価値を算出する基準とそれを知る為の方法を何点か御説明しました。

 この事例では御夫婦のどちらかが亡くなられた場合は配偶者が全て相続する事になりますが、その後に残られた方の相続では相続人が存在しない事になり、遺産は国庫に帰属する事を御説明しました。その上で、遺言書に記載する事で親しい方やお世話になった方に遺産をお渡しできる方法を御紹介しました。

『夫のものは私のものだし・・・』

何気ない雑談のときのことでしたが、「結局うちは子どもが授からなかったから夫婦2人だけ。だから相続とかって別に問題にならないんでしょう?夫の物は私の物だし。」とおっしゃいました。

しかしこれは違います。お子さまのいらっしゃらないところほど遺言書を書いておかなければ、ご主人が亡くなったあと、ご主人の兄弟と財産をめぐって話をつけなければならなくなりますよ、と申し上げましたらとても驚かれていました。

そうです、お子様が居ない場合には、夫の両親、両親も死亡していたら夫の兄弟が相続人になります。

「一度、夫とよく話してみるわ」とおっしゃってお帰りになりました。

土地の名義が亡父のままで・・・

父名義の不動産がそのままの為、今回、遺産分割協議をしたい。とのご相談でした。

京都市支部として 不動産の相続方法での注意点をご説明し、相続人の皆さんでご協議頂きました。協議も整い、遺産分割協議書を作成し、無事に登記簿の名義変更も終了しました。

資産構成が不動産に偏った方の相続対策

父の財産が不動産ばかりのため、将来自分が相続した際に、どれだけ相続税がかかるのか調べて欲しい。とのことでした。

京都市支部として 路線価評価から、お父様死亡時の一次相続だけでなく、配偶者死亡時の二次相続のことも考慮した相続税を試算し、可能な生前対策をご説明させて頂きました。大変喜んで頂き、今から出来る生前対策を お父様と一緒にご検討して頂いております。

 

妻が急死したが、何から手を付けていいか・・

妻が突然亡くなったが、何から処理をしたら良いかがわからない、とのご相談でした。

京都市支部として 一般的な相続処理の流れをご説明させて頂きました。子供達には、同じ思いをさせたくないとのことで、ご自身の遺言書の作成を希望されましたので、アドバイスいたしました。

お問合せはこちら

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

075-322-1135

受付時間:10:00~17:00(土日祝日を除く)
※ご予約いただければ時間外・休日の対応も可能です。

全国相続協会相続支援センター

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

075-322-1135

受付時間:10:00~17:00
(土日祝日除く)

メールでのお問合せは24時間受け付けております。 
お気軽にご連絡ください。

ごあいさつ

菊池和夫

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。